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80年代のニューヨークを代表するポップアーティスト「〇〇」のポラロイドカメラが売ってた

2021年06月14日(月)

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ニューヨークにいる時はニューヨークの生活風景を、海外に行ってる時は海外での生活風景を書いていこうと思います。僕の思考的な話はnoteに書いているので興味ある方はnoteを読んでください。

今日は久しぶりのソーホーに用事があって、チラッと行ってきました。ソーホーはスニーカーバイヤーに熱を入れていた時に夜中によく並びで行ってましたが、コロナ禍ではあんな夜中に並んでいたのが考えれないな…

だけど、夕方くらいまでなら警戒はしつつも、コロナ前のように散歩をすることは出来る。なるべく路地とかには入らないで、メインストリートを警戒しながら歩くようにすれば大きな問題は起きにくいと思う。まぁ極力何か理由がない限り夜に外を出歩くのはやめた方がいいかと。

ソーホーにある近代美術館(MoMA)の
ギフトショップに立ち寄った

ソーホーにある「MoMA Store」の外観の写真

そんなこと言ってもニューヨークをブラブラするのは楽しいよね。ファッションが好きな人なら誰が来ても満足できるブランドが必ずどこかに存在するって言っても過言ではないくらいソーホーは「ニューヨークのファッションエリア」として有名な地域。オシャレな人もたくさんいるから目の保養にも良い。

今日はちょっと用事があって、ソーホーにある近代美術館(MoMA)のギフトショップ「MoMA Store」で何枚か写真が撮りたくて行ってきた。

MoMA Storeはいつ行ってもオシャレな商品がたくさんあって、何か買いそうになる。そういえば去年は1年間会員だったのもあって、会員は25%割引で商品買える特典がついていて、好きなアーティストの作品の商品は数点購入した。最近は購買欲がないから全然我慢できるけど、購買欲があったら欲しいそうな商品を見つけた。

「キース・ヘリング」の作品をモチーフにした商品が陳列されている棚の写真

80年代ニューヨークのストリート・アートを代表する「キース・ヘリング」の面白い商品を発見!

キース・アレン・ヘリング(1958年5月-1990年2月16日)はアメリカの芸術家。 おもに1980年代のニューヨークのストリート・カルチャーから発生したポップ・アートやグラフィティ・アート運動活躍したことで知られる。 ヘリングはニューヨークの地下鉄内で自発的に描いたグラフィティ作品を通じて人気を集めた。

引用元:アートペディアは芸術の百科事典

ニューヨークの近代美術館「MoMA」に展示されている「キース・ヘリング」の作品の写真

キース・ヘリングは「Radiant Baby(光輝く赤ん坊)」「円盤」「犬を象徴するもの」などをモチーフにした作品が多くて、多くの絵画には「多くの人が認知しやすいビジュアル言語」の要素が含まれています。また後期作品においては政治的、社会的なテーマ、特にホモセクシャルやAIDSなどのテーマが含まれるようになった。ホモセクシャルやエイズはヘリング自身の象徴としても知られているアーティスト。

彼の作品には性器らしきイラストが描かれている作品も多くあって、MoMAの2階に展示されている巨大な作品にもたくさん描かれています。

「キース・ヘリング」の作品をモチーフにしたポラロイドカメラの写真

そんなキース・ヘリングの新しい商品として「Keith Haring Edition Pokaroid Now Camera」が売られていました!カメラ好きだと1回はポラロイドカメラが欲しくなる時期があるから、この気持ちわかるはず。

いやー、配色も良いし、サイドが可愛いね。

「キース・ヘリング」の作品をモチーフにしたポラロイドカメラの写真

お値段は少しお高い120ドル。「この金額払ってまでは今は必要ないかな」ってことで値段見た瞬間に思ったので、気持ちを即切り替え。他にもキース・ヘリングの商品が売られていたのでブラブラ見てた。

「キース・ヘリング」の作品をモチーフにした商品の写真

「キース・ヘリング」の作品をモチーフにした商品の写真

キース・ヘリングは生前、ニューヨークの地下鉄の駅にあった未使用の広告板に黒い背景の紙を貼ってチョークでドローイングを描くパブリック・アートをしてたんだけど、今手元にあるデザインがいつも使っている地下鉄にあったと思うと興奮するね。あと僕が好きな「ジャン・ミシェル・バスキア」とも仲が良くて、1988年にニューヨークでオーバードーズで亡くなったバスキアに敬意を表した作品「A Pile of Crowns, for Jean-Michel Basquiat」は有名。

…完全にお店に来た目的忘れていました。目的を思い出して、撮りたかった写真を何枚か撮影して帰宅。いやー、アート関係の場所って何時間でも入れちゃうから危ないけど、最高に楽しい時間だった。

MoMA Store

MoMA Store
81 Spring St A, New York, NY 10012

フォロワーさんとソーホーで少しだけお茶

フォロワーさんと一緒にソーホーで撮影した写真

今回ソーホーに来たのは5年前からフォローしてくれたフォロワーさんが日本から遊びに来てて、ちょっとした人生相談をしてた。毎回フォロワーさんに会うと人生相談になるくだりはなんなんだろうか?って思うけど、みんな悩んでることは同じなんだなって聞いてる時に毎回思う。

「目的」を達成するなら具体的に何をすればいいのか?って答えを情報収集しながら、論理的に組み立てることが大切。

そんな話を1時間ほどしてバイバイして、家に帰った。

たった1時間の出会いだったけど、一瞬の出会いでも誰かの経験談が誰かの人生を大きく変えることはよくある。今回はたまたま彼女が悩んでたことは僕が教えれることだったから何か参考になったなら嬉しい。

僕も彼女と話して、夢があるって改めて素敵だなって再確認した週末だった。

この記事を書いたのは...

1週間でニューヨーカーと結婚したり、急に離婚してニューヨークでホームレスになったりと色々経験済。コロナで事業全滅→新規事業立ち上げ→右肩上がり。NYC在住歴8年目でブランディングとマーケティングの仕事や新事業立ち上げやってます。ギャラリーや美術館好き。詳しい自己紹介はこちらから。

※この記事は2021/06/14に公開した情報になります。
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